試験勉強

予備試験・司法試験の準備は何から始めればいい?

予備試験や司法試験の勉強は、1年以上の長期におよぶため事前の計画準備がとても大切です。

予備試験・司法試験は他の資格試験に比べ、学習範囲がとても広いため学習効率を上げることが重要で、学習効率次第では早期合格を目指すことが可能です。

早期合格に向けてどのような準備が必要となるのかを説明します。

1. 勉強時間の確保

まず、第一に勉強時間を確保することが必要になります。


学習の効率や学習計画に個人差があるとは思いますが、合格者の多くは週15~30時間程度の学習時間を確保しております。


1日およそ3~4時間を学習に充てる必要があります。

ここがポイント

まずは勉強時間を確保!



大学の講義の時間や仕事、育児等をしなければならず、なかなか勉強時間を確保するのが難しいという方も多いのではないでしょうか。


しかし、日常の無駄な時間、特に家事の時間を削減することで勉強時間を確保することが出来ます。


家事というのは毎日発生するものですし、買い物料理洗濯掃除と普通に生活しているだけで数時間を毎日消費してしまいます。


昔であれば、そのような時間を短縮して時間を確保することは難しかったかもしれませんが、現代では様々なサービスを活用することで可能になりました。


例えば、以下のようなフードデリバリーサービスを利用して食材の買い物の時間を短縮して、その分勉強時間を確保するなど工夫をしましょう。



■HELLO FRESHのミールキット宅配サービス





他にも、家の床掃除はロボット掃除機に任せてもいいでしょうし、洗濯はドラム式洗濯機で洗濯から乾燥まで自動で出来るので、


洗濯物を干したり取り込んだりという手間が省けます。


お金で時間を買うことは出来ませんが、家事代行サービス時短家電を使用することで、実質お金で時間を確保するというイメージです。


■ダスキンの家事代行サービス




それぞれの可処分時間に応じて、様々なサービスを組み合わせて、まずは1日3~4時間の学習時間を確保して頂ければと思います。

2. 学習環境の整備

次に学習環境の整備が必要になります。


自宅に書斎等の学習に集中できる環境が整っていれば問題ありませんが、そのようなスペースが存在しない場合や、


自宅では集中できないという方は、24時間いつでも使えるリモートオフィスを契約してみるのも良いでしょう。



■レンタルオフィス





また、自宅で学習される方にはゲーミングチェアをおすすめします。


長時間、座って学習するため、体への負担が大きいため、特に椅子は良いものを使うべきだと思います。


かと言って、あまり高価すぎるものは不要で、ゲーミングチェアがコストパフォーマンス的に最も優れています。


■ゲーミングチェア


3. 教材・講座の準備

予備試験・司法試験は最高難易度の試験であるため、独学で合格を勝ち取るのは中々難しいですし、合格できたとしても効率が悪く時間を浪費してしまいます。

予備校や通信講座を各々の状況に応じで効果的に利用することをおすすめします。


予備校や通信講座については別ページでまとめてますのでそちらをご参照ください。


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